中猫の黒猫くん

おうちが見える小さい丘

Komithi1_3  カップをまた頭にのせた黒猫くんは小さい丘にたどりつきました。

「あとちょっとだ!あの小さいおうちが僕んちだ!」

走らず、焦らず、ようやくここまできました。

Photo_2 本日のおまけ付録。

カップののせかた。

字汚い・・・。

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通りすがりのクロアゲハ

200801241858000 ちょっと首が痛いな・・・黒猫くんは気づきました。

たっぷりミルクの入ったカップをずっと頭にのせてたんですもん。

しょうがない

黒猫くんはそっと頭の上から器用にカップをおろしました。

なんと一滴のミルクもこぼさずに!

それを見ていたクロアゲハのおばちゃんは「あら、手先が器用ねぇ」

と言いました。

いつもならクロアゲハも食べちゃう黒猫くんですが

誉められて嬉しかったので「ありがとう」と言いました。

200801241859000 カップをみつめていたら・・・

「いつものミルクより、おいしい!」

黒猫くんは、ちょっとだけ味見をしてしまいました。

クロアゲハのおばさんはクスクス笑いながら飛んでいきました。

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Orume_3

一匹のねずみ

Kuronekokunn フラフラフラフラ歩いていると、いつも畑で野菜の根っこをかじっている野鼠が声をかけてきた。

ねずみは「へんてこ!へんてこ!」と言いながら黒猫くんの周りを飛び跳ねるのでした。

ねずみ「そんなことしてたら日が暮れるよ」と笑ったりするのです。

黒猫くんはそんな鼠の言うことはお構いなしに、頭の上のミルクの入ったカップだけを見ていました。

黒猫君は「ミルクを弟たちに・・・ミルクを弟たちに・・・いそげっいそげっ」と言うばかり。

きっと、いつもの黒猫くんだったらねずみを食べてしまうところです。

さぁさ、本当に日が暮れてしまうので少し急がなくちゃ。

弟子猫5匹達がミルクを待っています。

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頭にカップをのせた猫

Cupcat 中猫の黒猫くん。

想像上のイメージ絵でなんとなくストーリーがついている。

5匹の歳下の兄弟達にミルクを運んでいる、あっちへフラフラこっちへグラグラ。

それでも中猫の黒猫くんは、運ぶことに夢中で、色んな危険に気づかず歩いていくのでした。

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